ツーリング先でホテル満室!出会い系でお泊まり決行

しこたまこさん(28歳 女性 福岡県 会社員)からの家出女性のエッチな体験談投稿です。

しこたまこさんは休暇にバイクでツーリングをするのが趣味の28歳女性です。
いつものように休みが取れたしこたまこさんは宮崎方面へ向かいますが、まさかのホテル満室状態に遭遇します。
雨で体が冷え切った極限状態で、以前利用していた出会い系アプリを使ってお泊まり決行することに。
迎えに来てくれたのはコミュ力が高く優しい男性で、一安心したのも束の間…。


ホテルが満室で仕方なく出会いアプリで知り合った男性の家へ

バイクでツーリングをするのが趣味な私。

大学を卒業した後、一般企業に勤め、今年で勤続6年の20代後半。

年に1~2回、2週間近く休みをとって、国内をバイクで巡る、ロングツーリングも決行している。

ツーリング先はまさかのホテル満室

今回は、3月に休みがとれたため、宮崎まで来ていた。

私のツーリングにおける宿泊のスタイルは、ホテルや民泊、またはキャンプをする。

お金を浮かせるために、なるべくキャンプ場で宿泊するのだが、ない場合は、当日ホテルや宿泊地を探す。

ツーリングに来て、中日の6日目。

この日の天気は雨。

しかも、夕方行き着いた訪問先では、近くにキャンプ場がなかった。

「仕方ない、ホテルを予約するか…」

ネットでホテルを調べる。

しかし、不運なことに、この日、最寄りのホテルや宿泊地は、全て予約で埋まっていた。

というのも、訪問した場所が、プロ野球の遠征場所で、現在、プロ野球チームが遠征を行っていた。

その遠征を見学するために、毎年、この時期になると、ホテルや宿泊地は、見学客で満室状態になるそうだった。

「しまった…ちゃんと来る前に、少しは調べておけば」

後から後悔しても、遅い。

頼みのネカフェすらない状況、私は、途方に暮れていた。

極限状態で出会い系アプリを使ったお泊まり決行

雨も降っていて、とても寒い。

極限状態になった私は、以前、利用していた出会い系アプリを使って、泊めてもらえる人を探すという考えに行き着いてしまった。

アプリには、現在の状況と、泊めてほしい旨を記載する。

5分程して、一通メッセージが届く。

「現在地から近い場所に住んでいて、今晩泊められます」と来ていた。

相手は、もちろん見知らぬ男性だったが、アプリで男性と会った経験のある私は、そんなに不安視もせず、相手の家に泊めてもらうことを決めた。

「どんな相手が、私を泊めてくれるのかな」と思いながら。

そして、メッセージでやりとりをして、30分程度で、相手が車で迎えに来てくれた。

「はじめまして。雨で、大変だったね。うちで一晩ゆっくりしていってね」

と優しく挨拶をして、車に乗せてくれた。

優しい言葉が、冷えた身体に染みた。

相手の男性は、30代後半で、職業はエンジニア。

メガネをかけており、明るそうな性格で、優しそうな雰囲気だった。

家に着くまでの10分程度、お互いのことを紹介したり、雑談をする。

男性は、コミュ力が高く、テンポよく会話を振ってくれるし、話を聞くのも上手な感じだった。

家に着く頃には、男性に慣れていた私。

車を降りてマンションに案内される。

部屋の中に案内されると、1LDKの室内は白く、かつインテリアは黒で統一され、大人の男の部屋という感じだった。

「カッパとか、濡れているもの乾燥させとくよ」

話しかけられると、私の濡れた衣類等を乾燥機にかけてくれた。

「すいません。何から何まで」

「いいよ。気にしないで。こんな可愛い子が家に来てくれただけで嬉しいから」

と笑顔の男性。

可愛いと言われて、嬉しくないわけがない。

その後、男性のご厚意で、ご飯までごちそうになり、満たされる私。

すると

「もし、よければなんだけど、晩酌のお供に付き合ってくれない?いつも一人で寂しいからさ」

「喜んで」

お酒は、嫌いじゃない。

「ありがとう。嬉しい!好きなの選んで」

と言われたため、冷蔵庫から適当にハイボールを選ぶ。

乾杯をして、男性と楽しい晩酌の時間。

色んなことを話した。

コミュ力高くて優しい男性に一安心したのも束の間

今、決行しているツーリングのことも話す。

ハイボールを3杯飲んだ頃には、体温が上がり、ふわふわしてきた。

「いつも、Cちゃんは、ホテルとか当日予約するんだ?でも、今日みたいになった日は大変でしょ?」

「いや~実は、今回が初めてなんです。宿泊地がないのって。だから、Rさんがいて本当に助かりました」

「僕がいなかったら、君、野宿でもして外で襲われてたんたじゃない?笑」

「そうかもしれないですね~」

と少し酔い気味で笑って答える。

「目の前の僕だって、見ず知らずの人なのに信用してくれてるの?」

と話す男性の距離が、いつの間にか近い。

「Rさんは、いい人ですよ。とても親切な方で。信用しちゃってます」

段々、酔いがまわって愉快に笑う私。

すると

「Cちゃん、可愛すぎ」

と言われ、急に男性から口を塞がれた。

「…っんんっ…」

男性の舌が、執拗に私の舌に絡んでくる。

唾液がとても熱い。

口を離した男性は、私に

「Cちゃんって、よく言われない?スキあるって」

と言ってきた。

「えっ?」

突然のキスや、言葉に思考回路がまわらない私。

「雨で濡れて、下着透け透けなんだけど。気づいてないの?誘ってるのかと思ったよ」

「そんな、誘ってない…」

言い終わらないうちに、また男性の唇が私の唇に覆いかぶさる。

ディープキスをされ、私の体温は、ますます上昇していく。

「なにこれ、体がめっちゃ熱い…」

優しかった男性の豹変に興奮してしまう私

正直、キスが気持ちよくて、何も考えられない。

そして、男性はおもむろに私の胸を触り始めた。

「…っ、Rさん、私の胸…んっ」

男性に、いやらしく揉まれて、悶える私。

言葉の先が出てこない。

「本当、エロいよね~Cちゃん。濡れて透けて、形のいいおっぱいだからさ~、超勃ったわ~」

次第に、下着の中に手を入れられ、私の先端をクリクリと刺激し始める。

「うっ…んんぅ‥」

初見の人に、喘ぎ声なんて聞かれたくない。

必死で声を漏らすまいと我慢する私。

「Cちゃんも、エッチだね~僕と同じでめっちゃたってる笑」

と意地悪そうに笑う。

あの出会った時に優しかったRとは、別人である。

しかし、優しいと思っていた男性に責められることに、異常に興奮してしまった私。

気づくと、男性の手は、私の大事な秘部を触っていた。

「そ…そこっ…は……だ…っめ‥‥‥」

声にならない声で抵抗する私。

「雨にも負けんくらい濡れてるやん?」

「可愛いっ。もう十分かな?」

そう言った男性は、ズボンと下着を脱ぎ、ギンギンに勃った肉棒をあらわにした。

「久しぶり過ぎてさ、、、もう、、我慢できない」

と言うと、固くなった肉棒を私のアソコに挿入。

「…っぁぁっ…」

固い肉棒が私の中に入ってきて、小刻みに振動していく。

その振動が、何とも気持ちよく、たまらず

「…っ気持ちいい…っ」

と揺れながら発してしまった私。

「僕も、すっごく気持ちいいよ。Cちゃんの中、すごくあったかくて。しめつけるね」

と言い、今度は乳首を同時に刺激される。

「ぁっん…っ…ちくびはぁっ…」

乳首を刺激され、ますます私のアソコが肉棒をしめつける。

どんどん熱くなる私達の中。

「っはー、気持ちいいよ。もうイキそう…」

男性の顔が少し歪む。

イクのを我慢している顔。

その表情を見て、萌える私。

「イッテいいですよ…。っ…私、気持ちよくしてもらったし…っ、泊めてもらったお礼ですね‥‥っ」

「Cちゃん、ありがとう。本当可愛いね。好きになっちゃうんじゃん」

と愛おしそうな表情を浮かべ、一気に腰の動きを速くして。

最後は、ビクンッと大きく腰が揺れ、男性は果てた。

終わってから

「僕達、体の相性いいね」

「そうですね。正直、またヤリたいです」

「今度、Cちゃんとこ行くから。またHしてね」

翌日、私は、バイクの停めてある駐車場まで男性に送ってもらい、ツーリングを再開させた。

もちろん、その後、Rとの関係は続き、セフレとしてよい関係を築いている。

ご投稿ありがとうございます。

ツーリングを楽しむしこたまこさんでしたが、キャンプ場もなくホテルも満室で困っていました。

出会い系アプリで泊めてくれる人を見つけ、お世話になることに。

最初は楽しく一緒に飲んでいましたが徐々にエッチな雰囲気に。

優しかった男性も豹変して言葉責めモードに。

しこたまこさんも彼のテクでセックスを楽しんでいました。

その後も二人はセフレの関係に。

しこたまこさんがツーリングに出かけ、泊る場所が見つからないことから生まれた縁ですね。

とはいえ女性は知らない男性の家に泊まる際は慎重に行動した方が良いでしょう。